“犬猫、捨てるな、殺すな”

あ、可愛い!といって通り過ぎ、わ、素敵!といって立ち止まり、可愛い犬猫を買っていく。
街に動物連れの人たちが増え、可愛い!の生活をしている、そして犬猫たちが子供を産みさらに可愛い!に明け暮れる、だが、気がつくと、犬猫の多頭飼いになっていた。犬猫は飼い始めれば修正飼育で無ければならないのだ、捨てるなどとんでもないこと。

それだけではない、ペットショップに並んでいる綺麗で華やかな世界の裏では、無残な動物虐待の世界がある。売れる動物をどうやって作る?売れなかった動物をどうする?どれも動物虐待の姿が見える。
ここから動物販売の問題が浮かび上がり、動物は販売してはならないの声が、挙がっている。

今年、動物愛護法の改正が行われる、日本の動物愛護、どうなるのか?

ボランティアで捨て猫の面倒を見ているとこんな話を聞く。捨猫?捨て犬?その行き着く先は県や都の動物センターになる、が、受け取った動物センターで、どうする?殺処分か??? 殺処分なのだ。
殺処分の世界は「動物愛護」とはほど遠い世界だ。あってはならない。

法改正で、はっきり言っておかなければならないことは、犬猫を殺すことは犯罪、ならば、地方自治体での殺処分、してはならない。このことを動物愛護法に明記すべきである。

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東京新聞6.30記事



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