ゴミになったプラスチックが川から海に流れて波に砕かれて微細になり、魚の体内に、「東京湾のカタクチイワシ8割」だとある。
使い終わったプラスチックの処理が適正に行なわれず、使い捨てにするなら、積極的にプラスチックの生産抑制をするしかない。
レジ袋必要か?ペットボトル再利用できないか?できなければ、生産抑制に切り替えよう。
最後に一言、プラスチックの焼却は環境破壊、厳禁、してはならない。
東京新聞2017.9.6記事
1945年3月10日、アメリカ軍のB29による焼夷弾攻撃を受け東京下町は一夜で焼け落ちた。焔に襲われ、死者・行方不明者は10万人と言われているが実数は分からない。異様なにおいが続き、街は廃墟となった。
小学6年生、数日後に予定されていた卒業式は消え去り、そのまま廃墟に放り出された。
日本の都市113都市が爆撃を受け、そして8月には広島・長崎に原子爆弾が落とされた。この戦争で51万人余が死んだという。だが、日本軍に攻め込まれたアジアの国々では数百万人が死んだという。戦争を始めた日本帝国、多大な過ちを犯した。
1945年8月15日、精も根も尽き果たし、日本は無条件降伏をした。食べ物が無く、飢えていた、食べ物を探す日が続いた。
「明日に向けて」この言葉は口に出さなくても、みんな明日に向けて生きてきた。 明日に向けて!
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